お子様をお持ちのせどらーへ!横展開可能な高値の雑誌を紹介

シンイチです。

私はせどりは最初自分の趣味の領域の商品から始めました。
だから、ゼロリサーチでいきなり稼げたんですよ。

ただし、それだけでは売り上げはちょっと伸びないわけです。

今は共感できるものを扱ってる感じですかね。
理解できると言いかえたほうがいいかも。

着眼点

子供関連の雑誌って結構いい感じなんですよね。

バカみたいな高値ではありません。
よく見る割に高値。

ただ、子供関連の雑誌が高値になる理由。

これって結構わかりにくいんじゃないかと。

私も自分に子供がいなかったら難しかったと思います。
リサーチしてもおそらくピンとこないというか。

子供関連の雑誌で親が買いたいと思う雑誌には特徴があります。

簡単にいうと「教育関連」。

これは超鉄板です。
ただし、単純じゃないんですよ。話は。

「教育関連」っていうと、勉強の仕方とか頭に浮かべません?
算数はこうやって解くとか。

実はもうちょっとずらさないとダメです。
子供の勉強の仕方なんていくらでも本がありますから。

意外と本になりにくく、雑誌レベルで特集されるものがあります。

一言でいうと、 「子供の教育環境」 です。

事例解説

今回の解説はこちらです。
↓↓↓

購入日:2/27
販売日:3/11
仕入額:360円
販売額:1980円
入金額:1420円
利益額:1060円
利益率:54%

ブックオフ仕入です。

キーワードというのはちょっとないですね。

着眼点がすべてです。

この号のテーマは、「時間管理術」です。

子供用で「時間管理術」って?

と思いますよね?

要するに、小学校低学年位って、時間通りにやらないんですよ。
勉強時間のはずなのに、マンガ読んだりゲームやったり。

そうなるとママがいうことは決まっています。
ついつい『早くやりなさい!!』って言っちゃうわけです。

そうしなくとも、子供が自発的にやるにはどうするの?

っていうことですね。

まあ、そんな話が書かれています。

お子様がいらっしゃる方はよくわかりますよね?
その辺の悩みって。

そういう悩みにこたえた特集記事です。

特徴的なのは、他の子の事例が書かれている点ですね。

つまり解説+事例がセットになっているわけです。

同じ系統だとこれとかもそうです。
↓↓↓

これは今ちょっと安値ですが、2000円台でも売れるはず。

これは、東大、灘、開成にいった子供の本棚特集です。

『優秀な学校に入った子供はどんな本を読んでいたのか?』
という疑問に答えるための本です。

どちらもそうなんですが、教育の特集です。
ただし、勉強の仕方ではなく、その周辺環境なんですね。

言い方はちょっと難しいです。

「子供を優秀にするために、どう環境を整えるのか?」

みたいなイメージなんですね。

子供自身ではできず、親の自分が環境を整えることでよくなるもの。

そんな親心です。

その解説が実例とともも掲載されている。

これが教育系雑誌の鉄板パターンなんです。

まとめ

教育雑誌は意外と高値の場合があります。
その高値パターンの1つは「勉強の仕方」ではなく、「教育環境」ととらえておくと汎用性があります。
商品そのものを覚えるのではなく、抽象度を上げた形で覚えておきましょう。

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