『ラプラスの魔女』で稼いだ記録!ニュースへの反応速度遅すぎ

シンイチです。

ニュース系で稼げるかどうかの70%程度は行動力が占めています。

私が見てきた範囲では、これがいわゆるリサーチせどらーには足りません。
ぱっとみて、行動ができないんですね。

理由は簡単。
長期レンジで見すぎているからです。

せどり = トレンド把握

と私は認識しています。

稼げる額とかは度外視してでも、リアルな状況にどこまで身を置くか。

その経験値の差は重要です。

リサーチしたニュース

最近こんなニュースがありました。

櫻井翔、『ラプラスの魔女』で4年ぶり映画単独主演 広瀬すず&福士蒼汰と初共演

私はこの本は今年の1月位に読みました。

具体的にはこれですね。
↓↓↓

ブックオフで200円台の価格だったかなー。

読み終わった後の感想は、

『実写化前提の小説だねー』

って感じでした。

この小説を書かれた方って、最近は実写化前提で執筆されてます。
おそらくですが。

ポイントはいつ、だれが出演されるという情報がいつ出るのかだけ。

という意味では、このニュースは想定通り。

つまりは、「メディアミックス戦略」がいつ始まるの?ってだけですよ。

事例解説

いわゆる「メディアミックス戦略」をせどりに生かす超初級パターンです。

今回のは。

それを知っているなら、行動力がすべてです。

 ま、結論からいうと、「原作が売れる」です。 

これは「メディアミックス戦略」が発動された場合の基本です。

「メディアミックス戦略」は過去に解説済みです。
一応、もう一回いいますね。

———————————————

原作がある場合の決まりパターン

1.原作が人気
2.原作をアニメ化
3.原作を映画化
4.原作をドラマ化
5.原作を舞台化

です。

1を起点として、2~4が実施されます。
2~4は順不同であり、全てが実施されるわけではありません。

———————————————

ということで、1を起点として3が発動された訳です。

これが、今回の最初の「メディアミックス戦略」です。

この場合は、

「原作が売れる」

んですよ。

今回の小説は東野圭吾さんの作品ですよね?

この方の小説には特徴があるんです。

割とすぐに安くなる

ってことです。
ブックオフだと高くとも360円ですね。

出演される方に嵐のメンバーもいらっしゃいます。
他の出演者の方も人気があります。

でも、それらのファンの方に東野圭吾さんの小説を読まれる方が多いとは思えません。
若干偏見が入ってますが。

そういう方は実際に映画を見る前に、

どんなストーリー?

って思われる方もいらっしゃるででしょう。

まー、いろいろ考察を書きました。

単純にいうと、

そんなことをニュースから瞬時に考えました?

ってことです。

私は、朝起きてニュースをみた瞬間、行動しました。

1.家にあった私の本を出品して、状況観察
2.出品したのが売れたのを確認
3.売れたらブックオフにいって、その場で出品
4.売れたら再度、その場で出品

を実行しました。

360円仕入れ→1380円販売(送料別途)

って感じでしたよ。

まとめ

ニュースで稼ぐって、例えばこんな感じで行動するってことです。
大体の方は反応速度が1日遅れです。

普段からどれだけニュースから考察しているかが全てです。

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