小難しく考えすぎ!せどり塾に何十万も払ってどうするの?

シンイチです。

最近いくつかのせどり塾の
無料オファーを見てみました。

私は結構すきなんですよ。
その手の無料オファーを見るのが。

なにがしかの学びが得られるなら、
ラッキーと思って。

ただし、正直、「うーむ。。。」って感じで。

なんとなくですが、せどり関連って
この数年進歩がないように思います。

せどり塾の金額はどんどん上がっているにも関わらず。

実際は塾は入ってみないとわかりませんが、
どれも最後に出てくる入塾料金が無駄に高い費用なので、
結構びっくりしました。

20万円超が普通なんですね。最近は。

正直、どんなレベルの塾であろうと
そこまでの価値はありません。

そんな小難しい技術はせどりにはありませんから。

着眼点

本を高値で売る = 分厚い医学書、芸術書

みたいなせどりの方程式が大昔ありました。
っていうか、今もそうなのかな?

その手の教材は最近一切買ってないので、
わからないんですが。

実際はそんな妙な方程式なんて
いらないんですよ。

アマゾンのページでリサーチをする
それを実際に探して、売ってみる

本当にたったそれだけの話なんですよ。
やる事って。

「ツールを使って稼ぎましょう!!」

とか、そんな頑張らなくとも、大丈夫。

ほとんどのせどらーは情報過多です。

 例えば「単なる芸能人記事の雑誌」をブックオフにいって買うだけなんですよ。 

妙なツールを買ったり、高額塾入らないように。

事例解説

今回の解説はこちらです。
↓↓↓

購入日:4/10
販売日:5/10
仕入額:450円
販売額:7200円
入金額:5795円
利益額:5345円
利益率:74%

ブックオフ仕入です。

 キーワードは、「山田孝之」です。 

たまには、景気のいい話でもと思いました。

あまり景気のいい話ばかり、
毎回書いてもウソッぽい感じですよね?

1000円→9000円、950円→8000円
みたいな話もあるんですが、
それはまた後日ということで。

もちろんツールなんて一切使ってませんよ。
私は。

この雑誌は過去に販売したことがあり、
元々高値と知っていたケースです。

「山田孝之」さんに関する記事が
テンコ盛りです。

「山田孝之」さんと親しい男優、
女優の方のインタビューもあります。

需要としては2つありうるでしょうね。

1.「山田孝之」さんの熱心なファンの方
2.「山田孝之」さんに関する取材材料

でしょう。

今回はどちらの場合とは明言しませんが、
2のケースなら金額は問題ないですよね。
なぜなら、経費にできますから。

ちなみにこれはご存知ですか?
↓↓↓

同じ雑誌で似たような特集で、後から出ています。
二匹目のドジョウ狙いだったんでしょう。

雑誌の場合は、二匹目のドジョウは大体ダメです。
理由は簡単で、前よりも部数を多めに刷るからですね。

前回は品切れということで、
販売機会損失があったわけなので。

例外があるとしたら、「乃木坂46」位かな~。

まとめ

何度もいいますけど、妙な高額塾に入らないように。
せどり塾でまともな所なんて1つ位しかないですよ。

今回ご紹介したような商品をブックオフにいって
買うだけなんですよ。

所詮、せどりって。

難しく考えすぎです。

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