【販売事例】利益率 56% 新品CDでも楽勝で

シンイチです。

いわゆる新品CDとかCDの予約販売とかほとんどやらないなー。
ああいうのメインでやる方は尊敬する。
リスク許容度が自分とは違う次元なんだろうなと。
特に予約系ね。

今日の商品の方が自分にとってはリスク度合いが100万倍位小さい。

■タイトル

I AM YOUR SINGER (初回完全生産限定)

■画像

■ASIN、ISBN

B001BKVWK0

■ 販売情報

購入日:7/6
販売日:8/1
仕入額:270円
販売額:1980円
入金額:1379円
利益額:1109円
利益率:56%

※ 利益率 =粗利益率 = 利益額÷販売額×100

■ 仕入場所

disk UNION

■ ポイント

【手に取った理由】

しいてキーワードをいうなら、「サザン」か。
その上で、ぱっとみて、明らかに新品未開封だったから。

中古ショップでは、新品未開封でも中古価格になっていることがままある。

通常のショップで新品として販売されているレベル。
つまり、シュリンクにすれがあまりなく、日焼け、つぶれ、よれが一切ない。

という状態ならアマゾンで新品で販売しても全然OK。

【どうサーチしたのか?】

アマゾンの公式アプリで新品FBA価格をチェック
その後にFBA販売者の数をチェック

自分はFBAで販売しているので、カートを取れる可能性がどの程度あるか気になった。
確か、FBA出品者で1000円後半の価格をつけている人は数名しかいなかったはず。
じゃ、その辺の価格帯なら楽勝でカート取れるね!!ってことで。

新品出品者が100名とかいたら躊躇はするが、数十名程度ならOK。
かつ、価格帯毎の分布を自分はみたということ。
多分、最安値近辺にFBA出品者が全員固まっていたらだめだけど、そうではなかった。

ちなみに中古価格などは一切みていない。
だって、これはあえて新品が欲しい方に販売しようとおもったので。

同じもので中古じゃだめって人一定数いるんだよね。
特にサザン位の超メジャーだとファンの母数が多いから、そういう傾向の方の人数も多いと想定。

最後の最後で念のためこの商品の売れ行きをモノレートで確認した気がする。

一応、モノレートの画像で説明すると、

赤で囲った部分の数の増減がある=新品で売れている可能性高い

です。

mono-20150809

ここは話が複雑なので、いったん端的にまとめます。

「サザン」という超メジャーアーティストにおいて、新品が欲しい人は相当数いるだろうと最初推測。

・FBA出品者の数
・最安値近辺のFBA出品者の数

を確認し、カートが取れる可能性が高いと推測。

サザンの商品がうれてないという可能性はほぼないが、念のため新品価格の動きを確認した。

【売れている理由はなにか?】

これは、サザンだからとしかいいようがない。

今回の商品のポイントは

「サザン」という超メジャーアーティストにおいて、新品が欲しい人は相当数いるだろうと最初推測。

これにつきる。

最初にこういう推論をたてれるのかどうか?

それがこれを仕入できるかどうかの分かれ目。

ドマイナーなアーティストだったら、モノレートで新品が本当にうれてるのかは結構確認するね。
中古ショップで新品をみつけた時になんでもかんでも買うわけではない。

今日みたいな推論の立て方やデータの見方を解説しているブログや教材は存在しない気がする。

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